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風間さんの緊張が移ってしまったのか、なんだか、朝日まで緊張して来てしまい、また変な間が続きそうだったので、つい、今の気持ちを口に出してしまいましたっ。

朝日「・・・な、なんか、あれですね、、緊張しちゃいますね。」

また、無表情・無言で、ちゃんと言葉を返してくれないかも、、そしたらどうすれば良いんだろう・・。(ーー;)と思っていたのですが。。

風間さん「・・いや、ほんとうに、こういうことに慣れていないもので・・・。」

頭をかきながら、申し訳なさそうにそう返して来たので、『あれっ・・・?(O_O)』という気持ちに。。

まさか、あれほどおかしな様子を見せていた風間さんが、そんな、ごく普通の反応を返してくるとは思わず、失礼ながら、とっても意外に思ってしまいましたっ。∑(゚Д゚)

さすがに、ここまで長いこと婚活を続けている朝日が『慣れていない。』という嘘はつけないので、「・・ですよね。ネットでやり取りするのと、こうして実際に会って話すのって、全然違うから緊張しますよね。。」と、曖昧に返しました。(⌒-⌒; )

すると、風間さんは、途端にホッとした様子を見せ、こんな風に返して来ました。

風間さん「・・朝日さんも緊張してるんですね、安心しました。」

・・あれっ?なんだ、ちゃんと話が通じる人じゃん!(O_O) と、ビックリしたのと共に、心からホッとしてしまいましたっ。

今まで、ラインではすこし変わった人なのかな〜?程度だったのに、実際に会って見ると、思っていた以上に話が通じない、挙動不審で怖い。という人等をイロイロ見てきたのもあり、風間さんとの初対面は、嫌な予感しかしませんでしたが、ほんとうに、ただの緊張のしすぎでおかしく見えてしまっただけだったのかも知れません。。ε-(´∀`; )

それに、近くに立つと、朝日がすこし見上げる形になり、あまりそういった経験のない朝日は、それだけですこし『キュン。』となってしまいました。

私は、華奢な女性らしい体型とは正反対の体型に、ものすごくコンプレックスを持っているのですが、風間さんは肩幅が広く、がっしりとした立派な体格をしているので、風間さんとなら並んで歩いても、小さく見せようとしたりしなくても良さそう・・・。という気持ちに。。

意外と、そんなことを気にしているのは、自分だけなんじゃないかな。。と思ってはいるのですが、長年染み付いたコンプレックスは、早々のことでは克服できません。(><)

ただ、朝日の目線がちょうど風間さんの顎のあたりで、どうしてもそこを凝視して、勝手にゾッとなってしまいそうで。。(−_−;)

そこだけは、なんとか、この面接の間に、自分の中で折り合いをつけなくちゃっ。と思いました。