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近くで初めて見た、生の風間さんは、ほぼほぼ写真のままだったのですが、ただ、青髭の濃さだけは写真以上に目立っていて、思わず、視線がそこに行ってしまいました・・・。

正直いって、こんなに濃い人って、初めて見たかもしれません。。
いや、今までにも見てきましたが、風間さんは過去最高のような気がします・・・。(@_@;)

朝日「ぇえと、風間さんですか?」

風間さん「・・・・はい。初めまして。」

ニコリともせず、背筋もピーンとしたまま、青白い顔で、そう答えてきたので、もしかして緊張してる・・・?と思いました。

風間さんの方から話しかけて来そうな雰囲気がないので、なんとか会話をしなきゃ・・・。と思い、朝日から口を開きましたっ。

朝日「さっき、よく私だって分かりましたね?」

待ち合わせ場所には、他にも似た背格好の女性がいたので、これちゃんと分かるのかな?と不安に思っていたのですが、風間さんはすこし離れたところからでも、すぐに朝日が分かった様子だったのが、すこし不思議でした。

朝日がそう言うと、風間さんは、持っていた紙袋から何かを取り出すと、そのままスッと、朝日に差し出してきましたっ。

差し出されたのは一輪のピンクの薔薇で、戸惑いつつも、お礼を言いながら受け取りましたが、なんでこのタイミングでっ?!と思ってしまいました。( ̄◇ ̄;)

朝日「あ、ありがとうございます。。」 

風間さん「やはり花は女性が持つ方が引き立ちますね。」

朝日「・・・・。(・_・;) 」

いきなり何を。。とすこし思ってしまったものの、言葉自体はそれほど引っ掛からなかったのですが、あまりに感情のない、機械音声のような声でそう言ったので、つい、固まってしまいましたっ。(@_@;)

風間さん「・・・・・。」

朝日「・・・ぁ、薔薇、すごく好きなんです。その、ありがとうございます!」

おかしな沈黙の間ができてしまったので、慌てて言葉を返しましたが、風間さんはニコリともせず、会って早々、ものすごく先行きが不安になってきました。。(*_*)