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おかしな男性に絡まれているところを、偶然その場にいた男性に助けられる。という、まさに運命的という出会いに、淡い期待を寄せましたが・・・・!

まあ、当然というか、そんな奇跡みたいなことがあるわけもなく。。(ーー;)

朝日と目が合ったかと思うと、こちらを見ていた男性は、何もなかったかのように、スッと視線を逸らし、スマホをいじり始めてしまいました・・・・。

いや、当然の反応だと思うんですけど、、思うんですけどっ。。
困っていることに、絶対気が付いていただろうに、しら〜っと視線を逸らされたことに、思いの外ショックを受けてしまい、呆然としてしまいました・・・・。(*_*)

いつもの朝日なら、そんな上手いこといくわけがない。と、冷静に考えられたと思うのですが、『助けて欲しい!』と追いすがる気持ちが、あまりにも強かったのかも知れません。。(T_T)

朝日「次の電車に乗らなきゃヤバいので!」

すぐ横で、まだブツブツと言っている男性の隙を見て、そう言い切り、まだ何か話しかけてくる男性を強引に振り切って、改札を通り、急いでホームへと向かいましたっ。

残念ながら、ちょうど、目当ての電車が行ってしまった後だったので、次の電車が来るまで、見つからないように・・。と、ホームにある自動販売機の影に隠れて、ビクビクしながら待っていたのですが。。
ふと、何故、何も悪いことなんてしていない朝日が、こんなコソコソとしなきゃいけないのか。(~_~;) となり、よ〜く周りを確認してから、空いているベンチへと腰掛けました。

次の電車を待つ間、ボ〜ッと、今日のことを思い返していたのですが、まさか自分が、ああいったハプニングが起こった時に、助けられる展開を想像してしまうなんて。。

普段の朝日なら、そんな奇跡のような展開、朝日にはあり得ない・・と、痛いほど分かっているにも関わらず、深層心理というか、心の底では『運命的な出会い。』を強く求めてしまってるんだなァ。。と、自分のことながら、新たな発見をしてしまった気持ちでした。( ̄◇ ̄;)

最初は、あまり婚活に乗り気じゃなかった朝日ですが、ズルズルと婚活を続けていくうちに、だんだん『誰かに愛されたい。』とゆう思いが強くなって来ているのをヒシヒシと感じて来てしまって・・・・。

ただ、思いは強くなれど、結果がまったく伴っていないのが、かなり、辛いところなんですが。。(T_T)