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虚しい気持ちでいっぱいになり、ここにいても落ち込むだけだから一刻も早く帰ろう。。と、階段を降りたところで、朝日が番号を書いた男性とカップルになったであろう女性が親しげに話しているのを見つけてしまいましたっ。(*_*)

向こうは朝日のことなんて眼中にない。と充分分かってはいるものの、こちら側としては気まずいというか、いたたまれない気持ちになり、顔を伏せ気味にそそくさと歩いていたのですが、建物から出て、角を曲がろうとしたところで、突然ヌッと人影が現れ、ぶつかりかけてしまいましたっ。(゚o゚;;

???「・・ねえねえ!」

ぶつかってしまいそうになったことにビックリしているのに、突然、その男性に話しかけられ、思わず、「う゛わっっ?!」と、野太い悲鳴を上げてしまいましたっ。(゚o゚;; 

何っ?!と、睨み付けるようにその男性の顔を見てみると、まさかまさかの、例の朝日に何度もしつこく絡んできた男性で、思わず顔を顰めてしまいましたっ。

朝日「え、えっ?!・・な、なんなんですかっ。」

まさか、会場を出てまで、話しかけてくるなんて・・・・!::(; ゚д゚):

なんでこの人、こんなに朝日に関わって来ようとするの。。さすがに気持ち悪いし怖すぎるよ・・・。と、不信感でいっぱいになり、いっそのこと走って逃げてしまおうかと思いましたが、逆上されても嫌だし、何をしてくるか分からない怖さがあるので、なるべく穏便に終わらせよう・・・。と思いました。

それにしても、朝日にまったく興味がないだろうに、なぜ、ここまでしつこく何度も絡んでくるのか。。(−_−;)

街コンでペアを組んだ、あの彼女のことは『何も知らない。』と言ったのに、まだ諦めてないんでしょうか・・・・。

朝日「さっきも言いましたけど、彼女の連絡先も住んでる場所も何も知らないので!」

この人、本格的にやばい人なんじゃないの。。としか思えず、ここはキッパリ否定しておかないと、逆恨みされそうで、堪りません・・・。(T_T)

そんな朝日の言葉に、予想外の返事が返ってきましたっ。