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先程は余裕がなくて、あまり、周りの状況を見られませんでしたが、冷静に見渡してみると、朝日と同じように手持ち無沙汰な女性や、座ったまま微動だにしない男性なども結構いて、それほど縮こらなくても良いのかな・・・。と、だんだんと思えてきました。

ふと、こんなふうにキョロキョロしていると、また、さっきみたいなことになるかもしれない、それなら孤独でいた方がまだ良いな・・。と思い、プロフィール用紙と一緒に配られたチラシを、適当に読むふりをして、時間を潰していると。。

突然、朝日の横に誰かが座る気配を感じ、『えっ!嘘でしょ?!(゚o゚;; 』と、ビックリしながら顔を上げましたっ。

すると、あの、『顔だけ見覚えのある馴れ馴れしい男性。』が「どーも。」と言いながら座っていましたっ。(O_O)

ほんとうに、、らしくもなく『お前かーい!!』と、お笑い芸人並みに、心の中で、激しく突っ込んでしまいました。。(;´Д`A

もう、『ハァ?なんでっ?!なんで隣に座ってくるの?!?!』と、意味のわからない行動をしてくることに対して、怒りの気持ちと驚きの気持ちが混じりあって、頭の中はしっちゃかめっちゃか状態にっ。(*_*)

・・・まさかそんな訳がないので、考えることすらしなかったけど、この人、もしかして、朝日に興味がある・・・?

いや、『好意をもたれている。』とはまったく思えませんが、ここまでしつこく絡んでくるって、『こいつなら行ける。』ぐらいに思われてるんじゃ・・・。と、だんだん疑心暗鬼になっていると、男性はこんなことを言ってきました。

男性「ピアノ講師のとこ駄目元で行ったんだけどさ、ジャンケン負けちった〜。」

あぁ・・・なるほどね、、と一瞬、納得しかけましたが、だからといって、こっちに来なくても良いし、わざわざ丁寧にそんな説明までしてくれなくても良いんですけど。。(*_*) と、思ってしまいました。。

そして、男性が続けて発した言葉で、この一連の不可解な行動の理由の糸口が、やっと見えてきました。

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