リベンジ 婚活パーティー『11』イカダというのも烏滸がましい、朝日なんて浮き輪がいいとこです。。
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悲しいことに、嫌な予感というのは当たるもので・・・、本当に、清々しいほど、誰もこちらへ来ませんっ!。・°°・(>_<)・°°・。
なんだかんだと言って、1人くらい、ボランティア精神のある、優しい男性が来てくれるのでは。。と、淡い期待を抱いていましたが、当然ながら婚活の世界はそう甘くありませんっ。(*_*)
そんなの痛いほど、分かっていたはずなのに・・・。。
婚活パーティーは参加するたびに、『もう二度と参加するものか!』と、避けてしまうんですけど・・・、残酷な現実から逃げているからいつまでも経っても上手くいかないのかな。。と、思ってしまいました。( i _ i )
男性達からしたら、容姿が優れているわけでもなく、突出した魅力がある訳でもなく、その上、こちらに◯も付けてくれたわけでもなく・・・・。
そんな朝日に、話しかけようなんて奇特な男性は、そりゃあ、いないですよね。。(; ̄ェ ̄)
そういえば、こういったパーティーでは、『なるべく◯を付けるように。』ってどこかで見たような気がする・・・。と、今更ながら、大事な思い出し、なるほど・・。と深く納得してしまいました。
完全に、『後の祭り。』なんですけどね・・・・。(ーー;)
もはや、『誰も来なくて恥ずかしいっ。』なんてゆう気持ちも特になく、ぼぉ〜っと、周りを見渡していると、一ヶ所に複数人の男性が群がっていて、もしかして、あれがクルーズ・・いや、例のピアノの先生なのかな・・・。と、死んだ目で見つめてしまいました。。(-_-;)
ふと、朝日はイカダどころか、浮き輪なのでは。。と、そんな考えが、パッと頭に浮かんでしまいましたっ。
だって、いくらなんでも、他の女子たちと朝日が同じイカダっていうのは、申し訳なさすぎるし。。と、おかしなところまで思考が飛んでしまい、情けなさがピークに達し、泣いてしまいたい気持ちになってきました。。(T_T)
そんな時、眼鏡のぽっちゃりした男性と目が合い、軽くぺこっと会釈をされたかと思うと、こちらの方へ歩いて来て、、ナント、朝日の横に座ってくれましたっ!(°_°)


