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こんな癖の強い人なのに、なぜ顔だけしか覚えていないんだろう・・・。と思っていると、男性が横からググっと接近してきて、朝日の耳に囁くように、こんなことを言ってきましたっ。

男性「・・で、今日はどうよ?いい男いた?」

もう、この人、本当に何なの。。( ;´Д`) と、一瞬で、耳がゾワァ・・となって、腕に鳥肌が立ってしまいましたっ。(*_*)

こうなってくると、『会ったことがある。』っていうのも嘘なんじゃないの・・・。とすら思えてきましたが、見覚えがあるのは確かなんですよね。。
もういっそのこと、中途半端に覚えてないで、この人の存在全てを忘れていたら良かったのに・・・。という気持ちに。(T_T)

ただ、本当に朝日が全部忘れていたとしても、『またまたー、覚えてるくせにぃ〜。』と、言ってくるかと思うと、完全に、恐怖でしかないな・・・。と、ゾッとしてしまいました。(ー ーlll)

先ほど男性が言った言葉を思い出し、本人は、自分を除いて『変な人ばかり。』と言ったつもりだと思いますが、1番変なのは貴方だと思います。という気持ちに。。

その後も、内緒話をするようにコショコショ囁いてくるので、すこし体を逆方向に傾けつつ、適当に相槌を打っていたのですが、男性のお喋りは絶好調のようで・・・・。

男性「今日はさァ〜、女子のレベルなかなか高いからさらに大変よ。」

朝日「へぇ〜・・そうなんですね。。」

いきなり、おせっかいな情報を寄越されてしまった。。(;´д`) と、すこし呆れ顔になってしまったのですが、まだまだ、男性の口はとまりませんっ。

男性「いやねさっき、ピアノ講師の清楚美人がいたのよ。多分、あれが1番人気なんじゃないかな。あれは女子側からしたら最悪よな〜。」

朝日「・・・・・・。」

男性「海にさ、イカダの大群がふよふよ浮いてる中に、クルーズ船がドーン!と鎮座しているようなもんやね。」

さっきから、馬鹿にされているようにしか感じないんですけど、多分、彼からしたら、男側からしか知らない『ライバル女性の情報。』を教えてあげている。とゆう感覚なんだろうな・・・。と思いました。(*_*)

かなり余計なお世話で、さすがに苛々として来てしまったんですけど、それとも、こういった婚活パーティー等って、常連同士が情報交換したりするのが普通だったりするんでしょうか。。
だとしたら、やっぱり、朝日には婚活パーティーは絶望的に向いてないな・・・。と、思ってしまいました。(;´Д`A

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