カテゴリ:
相手の様子からして、まだ半信半疑のように見えたし、『会ったことあるよね?』と、一応、疑問形だったので、この際、白を切ってしまおう。。と決めました。

朝日「・・えっ?うう〜ん・・?そうですか・・・?」

我ながら、わざとらしいな・・・、と思いましたが、本当に顔に見覚えがあっただけで、どこで会ったのかも思い出せないし、ましてや、名前や職業なんて、尚更・・・・。となるともう、何も知らないのと同じだろう。と、強引に結び付けました。( ̄▽ ̄;)

まあ、こういった場だし、こう言ったら察してくれるだろう。という、淡い期待があったたのですが・・・・。

男性「え〜?またまた〜!( ̄ー ̄) 」

あからさまな『知ってるくせに〜。』というニュアンスで返され、あっ、こうゆうタイプの人か。。(*_*) と、一瞬にして、ゲンナリしてしまいました。

たぶん、悪意がある訳じゃないんだろうけど、面倒くさいタイプというか。。
正直、こういうゴーイングマイウェイな感じの陽キャな人って、一番苦手なんだよなァ・・・。と、思ってしまいました。
はたして、この人を『陽キャ。』って分類していいものなのかどうかは、わかりませんが・・・・。( ̄ー ̄;)

この手のタイプの人には、いっそ、素直に言ってしまった方が良いんだろうな・・・。と思い直し、口を開きました。

朝日「すみません、なんとなく会ったことあるかな?とは思うんですけど、あまり記憶が・・・。人の顔を覚えるのが得意じゃなくて。。」

なるべく失礼にならないように、言葉を選んで、正直に言ったつもりだったのですが。

男性「あっ、『シーッ?』」

そう言いながら、人差し指を口に当てて、『内緒。』ポーズをしたので、いやいや・・っ。(; ̄ェ ̄)とゆう気持ちに。。

朝日「いや、そういう訳じゃなくて、本当に・・」

男性「いや、ゴメン。こっちが悪いわ。『まだ男見つからないんだ・・・。』とか思われるの女子は嫌だよな。俺は思わないけど、こういうとこは特に変な男多いし!」

本当に、貴方が誰だか分からないんだけど、なぜそんなに『絶対知られている。』という自信があるのか。。(ーー;)という気持ちと、その『変な男。』の中に、貴方も入っているんじゃ・・・。という気持ちで、いっぱいになってしまいました。。( ̄ー ̄;)