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プロフィール用紙をパシパシと指差しながら、「ここもここもっ、大事な所でしょ!」と、責めるように言われてしまい・・・・。(ーー;)
それがあまりにもキツい声色だったので、『貴方は私の上司か何かですか?』と、言い返しくなった気持ちを、なんとか、グッと抑えました。。

ろくに、プロフィール用紙を埋められなかった朝日が悪いのは確かなので、ここで逆ギレするのは違うと思うし、、そもそも、そんな勇気もアリマセン。。(*_*)

朝日「ちょっとトイレに行ってたら時間が無くなってしまって。。すみません・・・。」

一応、謝りましたが、男性はまだ納得いっていないのか、眉間にシワを寄せながら、プロフィール用紙を凝視していました。
ほんとうに、今まで話していた人達が見逃してくれていたことが、いかに優しかったか、身に染みてしまいました・・・・。(T_T)

しばらく気まずい沈黙が続きましたが、口を開く気にもなれず、無言を貫いていると、ますます不機嫌さを増したように見える男性が、片手で紙を振りながら、こんなことを言ってきました。

男性「時間配分考えられない人間は何したって上手くいかないよ。」

一瞬、何を言われたか分からず、ポカン。( ̄O ̄;)としてしまいましたが、男性の、心底、朝日に呆れた。というような顔を見て、『ぇえ、、こんな人いるんだ・・・。』と、信じられないような気持ちになってしまいました。(~_~;)

朝日の態度が気に入らなかったのか、それとも、まだいい足らないのか、男性の口は止まらないようで・・・・。

男性「あのね、これでムッとくるようじゃ、子供と一緒だからね。こういう風にね、ちゃんと言ってくれる人間ていうのは貴重なんだよ。」

初めて会ってから3分足らずで、こんな風に叱責してくる男性は、たしかに滅多にお目にかかれない気がするので、まあ、そういった意味では貴重でしょうね・・。と思ってしまいました。(ーー;)

番号をチェックして、この人だけは絶対書かないようにしなくては・・・。と、胸に誓いました。