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『あ〜ちゃん。』呼びから『あさひちゃん。』に変わったことに、んん〜?(*_*) と思っていると・・・、徐に和樹さんが、テーブルに肘をつき、手で顔を覆い出し、こんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「あ〜あ、あさひちゃんに嫌われたくないから頑張ろうって思ってたのに〜〜っ。。」

朝日「・・・・・。(°_°;)」

いやっ、そんな風に言われても、どう返せばいいの。。と、こう言ったことを言われ慣れていない朝日は、正直、戸惑ってしまいました。。
朝日が固まっていると、和樹さんが続けてこんなことを言ってきました。

和樹さん「連れてった店が潰れてた。なんて、初歩的なミスした俺のこと、嫌いになっちゃった・・・・?」

と、突然、今までとは打って変わった甘えたような声で言われ、「いや、、べつに・・、それは仕方ないことだし・・・全然。」た、しどろもどろになりながら、なんとか、『気にしていない。』ということを伝えました。

なんだか、カフェに来て席に座った途端、和樹さんの独壇場というか。。
あの、無理矢理過ぎた『あ〜ちゃん。』の言い訳について突っ込もうと思っていたのに、なんで朝日の方が押されてるの?!とゆう心境でした。(; ̄ェ ̄)

和樹さん「最近、元気が出なくてさ〜。」

朝日は相槌は打つものの、とくに言葉を返さなかったのですが、とくに気にした様子もなく、和樹さんは話を続けてていました。

和樹さん「身体より心が疲れてる・・っていうか、癒しが全ッ然足りないな〜。ってなって、そこでパッと、あさひちゃんの顔が浮かんでさ。」

朝日「・・・・へえ。。(@_@;)」

和樹さん「だから今日あさひちゃんと会って、めちゃくちゃ元気出たよ!(⌒▽⌒)」

・・・正直、前回のことがなければ、和樹さんの一挙一動に、緊張したり、ドキドキしたり、期待と不安半分で、さぞ感情が忙しいことになっていたと思うのですが。。

疑心暗鬼の朝日は、前回の『お泊まり。』のリベンジをしようとしてない・・・?と、穿った見方でしか見られませんでした。。(*_*)