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来なきゃ良かったかも。。と、つい、思ってしまいましたが、もう今から後悔しても仕方ないし、たぶんもう和樹さんと会うのは、今日で最後になるだろうから、割り切ろう。と思いました。

しかし、とことん、今日の和樹さんはツイていないのか、はたまた、一緒にいる朝日の運が悪いのか、、次に行ったお店も、まさかまさかの臨時休業・・・!
まったく嬉しくない奇跡に、思わず、顔を見合わせ、お互い、苦笑いしてしまいました。。( ̄▽ ̄;)

朝日「もう、そこの###とかでも良いんじゃないかな?」

そう言って、目の前にある、お手頃な大手ファーストフード店を指差したのですが、和樹さんはチラッとみて『ないわ〜。』というような顔をしたあと、「あっちにある、##ー#でも良いかな?」と聞いてきました。
本心からどこでもいい朝日は「良いですよ!」と返しましたが、内心、なんでそこまで『カフェ。』に拘るのか、不思議で仕方ありませんでした。(*_*)

相変わらず、和樹さんといる時はカフェばかりなんですけど、普段は一体何を食べてるんだろう。。と、純粋に不思議で・・・・。
和樹さん曰く、デートにふさわしい店・ふさわしくない店、があるらしいので、普段から、カフェばかり。ってことではないのかな・・・?(o_o)

当たり前ですけど、ほんとうに和樹さんのこと、何も知らないんだな〜。と改めて、そう思ってしまいました。。

そして、コーヒー店へ入り、注文を終え、席に着くなり、和樹さんがテーブルに突っ伏し、こう言ってきました。

和樹さん「めっちゃへこんでる・・俺としたことが。。ほんとごめんね、あさひちゃん。」

朝日「えっ?いやいや、べつに、私はどこでも大丈夫だし・・」

正直、店なんて本当にどこでも良くて、それより、さり気なく、朝日の呼び方が『あ〜ちゃん。』から『あさひちゃん。』に変わってることの方が、ものすご〜く気になってしまいました。。(@_@)

いやっ、あんなことがあって、『あ〜ちゃん。』と、何事もなかったのように呼ばれ続けられるのも嫌ですけど、さも『最初からあさひちゃん。って呼んでますよ。』的な態度なので、そこがかなり気になってしまい。。(ーー;)