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そう聞いたところで、『他の子と間違えた。』なんて絶対に認めないだろうな。。と分かっていましたが、我慢できなくなり、つい口を開いてしまいましたっ。

和樹さんは『なにが?』と、案の定の反応で、穏便に済ますなら、ここで『いや、なんでもない。』と引くこともできましたが、今の朝日はさほど和樹さんに執着していないので、もう一度、同じように尋ねました。

朝日「・・今、『あ〜ちゃんは、あき・・』ってはっきり聞こえたんだけど。。」

とはいえ、揉めるのは嫌なので、追求するような言い方ではなく、あくまで、疑問に思っている。というトーンで返しました。

さて、これで和樹さんがどう出るのか、嘘をつく犯人を追い詰めたような心持ちで、様子を伺っていると・・・・。

和樹さん「・・あ〜・・ゴメン!」

朝日「・・・・えっ?!( ̄O ̄;) 」

ビックリするぐらい潔く認めたことに、こちらの方が『そんな簡単に認めちゃっていいのっ?!( ̄O ̄;) 』という気持ちに・・・・。

やっぱり、同時進行してる『あ〜ちゃん。』が他にもいるんだ・・・。と、多少は疑ってはいたものの、まさか。。という気持ちでした。

とはいえ、朝日も源助さんと和樹さん、2人ともとやりとりをしていたし、婚活という形式上、強く問い詰める気もなかったのですが・・・。
ただ、アイドルが和樹さんだとして、その名前を統一させられたファンの1人が朝日になるのかと思うと、無性に虚しい気持ちになってしまいました。。(T_T)

しかし、和樹さんは続けて、こんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「いや、あのね、実は『あきら』っていう男友達がいて、そいつも『あ〜ちゃん。』って呼んでるから、つい間違えちゃって。」

朝日「・・・・・・。( ゚д゚)」

いや・・そんな訳なくないっ?と、斜め上すぎる言い訳に、思わず、怪訝な顔をしてしまいましたっ。