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イロイロと葛藤もありましたが、結局は、朝日はまだ和樹さんに未練がある。ということなんでしょうね・・・・。(o_o)
誰に向けてと言うわけではなく、自分自身に向けて、会うための言い訳を探していたんだと思います。。

そして翌日、最後に和樹さんと会った日から、1ヶ月も経っていないハズなのですが、体感的には半年経っているような感覚で、今までで一番ドキドキしているんじゃないか。。というぐらい緊張しながら、待ち合わせ場所へ向かいましたっ。

しばらくして、待ち合わせ場所に到着しましたが、予想通り、和樹さんはまだ来ていなかったので、一旦トイレに行って、身だしなみでも確認しようかな・・と思っていると、後ろからチョンチョン。と肩を突かれましたっ。(°_°)

和樹さん「あ〜ちゃん!お待たせ〜。」

もう二度と会うことはない。と思ってた和樹さんとの再会だっ。と、期待半分不安半分で振り返ったのですが・・・。。

んんっ?・・・あれっ、和樹さんてこんなんだったっけ・・・?(・_・; と、正直、そんなふうに思ってしまいました。
なんだか、もっと、格好良かったし、背ももうすこし高かったような。。

冷静に考えて、ひと月そこらで、人間がそう変わるわけがないので、会っていない間に美化してしまったんだと思いますが、それももはや朝日あるあるになりつつあるな・・。などと思ってしまいました。(⌒-⌒; )

さて、『既読スルーしてしまった。』とゆう申し訳なさもあり、言葉数少なめになってしまった朝日でしたが、和樹さんはと言うと、まったく気にしていない。とゆうか、その事すら気付いていなかったんじゃないかと思うぐらい、前と変わらない態度で、朝日の方がすこし戸惑ってしまうほどでした。。(; ̄ェ ̄)

前に会っていた時と同じように、和樹さんのリードでイロイロな店を見て回り、「今度はここ入ってみよう!」と、お洒落な雑貨屋さんに入りました。
そして、何気なく、ローマ字のパーツで名前を組み合わせるチャームを見ている時に、事件は起こりましたっ。

朝日「和樹だと6個必要だから長くなっちゃうね。」

朝日がそういうと、和樹さんは「ほんとだ。長すぎるな〜・・」と言いながら、チャームを持ち上げ、こう言ってきました。

和樹さん「あ〜ちゃんは、あき・・だから〜 」

・・んんッ?!えっ、いま、和樹さん『あき』って言わなかった・・・?!( ̄O ̄;)