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頭の中にふっと疑問が湧くものの、次から次へと話を進める、和樹さんの話を聞くのに精一杯で。。

和樹さん「今日は、2人の間にあった硬い壁にやっとヒビが入ったってことなのかもね?」

そう言われ、ついつい、反射的に頷きそうになりましたが、いやいやっ、そんな喜ばしい出来事じゃないよねっ?!朝日、本気で怒ったんですけどっ!と、怒りで我に返りましたっ。
あまりにも良い風に言うものだから、うっかり流してしまいそうになるじゃん。。と、普通にビックリしてしまいました。( ̄◇ ̄;)

朝日「今日のことは、そんなロマンチックな話じゃないと思うけど・・・」

あくまで遊び目的と受け取られたのは『誤解。』であり、それによる『すれ違い。』はあったけど、結果的に仲が深まった。という美談のようにされるのは、まったく納得いかなったので、こちらは納得していない。ということを伝えたかったのですが。。

和樹さん「本当に俺が絶対的に悪い。もう俺がどんなに真剣に、あ〜ちゃんを思って言うことも、何も信じられなくなっちゃった?」

あまりにも悲しそうな顔でそう言い、それは作っている顔には見えなくて・・・・。
そこからしばらく謝られ、先ほどまでの怒りがすこしずつしぼんで行き。。

朝日「まあ・・・ついさっきのことだし、、そんな100%は信じ切れないというか。。」

ただ、朝日には、和樹さんほど魅力的な人なら、こんなに私に粘る必要性なんてないのでは・・・。とゆう思いが何よりもあって。。

だって、他にもっと良い女性が、すぐに見つかると思うんですっ。
それでも、ここまで時間をかけて、『誤解を解きたい。』と説明してくれるということは、それなりに、真剣に考えてくれてる。と思ってもいいのかな。という気持ちに。。

なんせ、これだけ婚活を続けて来ても連敗続きで、今までに男性の方から強いアプローチを受けたこと等もなく、つい最近も、結構真剣に考えていた人にサラッと振られたばかり。というのもあり・・・・、都合の良い考えだとは分かっていても、どうしても、これから先和樹さん以上の男性はいないんだろうな・・・と思ってしまって。
万が一、出会えたとしても、きっと相手にすらされないだろうし。。(ーー;)

そういった思いが、朝日の判断力をゆるゆるに緩めさせているような気がしまい、今日はもう帰ったほうがいいような気がしてきたので、和樹さんにそう伝えました。