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食事を終え、『この後どうする?』となった時に、朝日が帰ることを提案すると、和樹さんがごねだし、言ってもいないことを持ち出して来ましたっ。

朝日「『ずっと一緒にいたい。』なんて、絶対私からは言ってないと思う。」

そうキッパリ返すと、和樹さんは『え〜っ?!( ̄^ ̄) 』と不満気な顔になり、こんなことを言ってきました。

和樹さん「でもさ〜、付き合ってるのに一緒にいたくならないの?」

あくまで軽い言い方ではありますが、詰る感じでそう言われ、思わず、「ハァ?!」と、強く言い返してしまいそうになりました。

だって、付き合ってることなんて、つい最近、朝日が言ったから思い出しただけで、和樹さんから『付き合おう。』って言いだした事なのに、今の今までずっと忘れてたでしょ?!と、あまりに都合の良い言葉に、さすがに、イラッときてしまいましたっ。(~_~#)

ふと、今日、最初に会った時のことを思い出し、明日の用事について聞いてきたのも、『独り占め出来る。』というようなことを言ってきたのも、全部こうゆうことだったわけね。。と、今になって、すべて謎が解けました。(*_*)

特に、今日は『酔ってるのかな?』と思ってしまうほど、スキンシップ過多だったり、おかしな雰囲気を漂わせていたので、もう最初から『そういうつもり。』で来てたのでは・・・。という気持ちに。。

和樹さん、朝日と本気で付き合う気なんてないんじゃないの・・・・。と、ほんとうに今更ながら、そう気づいてしまったというか。。
ここまで来ると、さすがに、確信に近いものを感じてしまいました・・・。(−_−;)