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和樹さんから『この後どうする?』と聞かれるや否や、いきなり手を取られ、ギュッと握られた驚きで、内心考えていた『そろそろ帰りたいかも。。』とゆう本音が、ついポロッと口に出てしまいましたっ。

朝日「え〜と、帰る・・・・?」

朝日がそう言った途端、和樹さんは目を丸くして『ええっ?!』とゆう顔をしたので、また空気の読めない発言をしてしまったことを察しました。。(;´Д`A

和樹さん「え〜〜っ?!帰っちゃうのっ?」

心底、『信じられない。』とゆう顔で見られて、そ、そんなにおかしいこと言った・・・・?と、タジタジになってしまいました。。

正直言って、食事をしてショッピングもして、買いたいものを買って・・・、終電まではまだすこしあるものの、もうそこそこの時間だし、とくにおかしな提案でもないと思うのですが。。(*_*)
そんな風に思っていると、和樹さんの口からびっくりする言葉が飛び出しましたっ。( ̄O ̄;)

和樹さん「あ〜ちゃん、『明日は夜まで用事ないから、ずっと一緒にいられるね!』って言ってたじゃん〜!」

ぇえっ?!朝日、そんなこと言ったっ?! (゚o゚;; と、今度は朝日が目をまん丸にしてしまいましたっ。
いや、和樹さんから聞かれて、『明日の夜は用事がある。』とは言ったけど、、本当に、ただそれだけだったと思うんだけど。。

そんな朝日に、和樹さんは「ついさっきのことなのに忘れちゃったの?」と畳みかけてきて、一瞬パニックになりかけましたが、いやいやっ、そんなこと絶対言ってない!とゆうか、朝日がそんなことを言えるわけがないので、絶対言っていません!(;´Д`A

一体、なんで、こんなことになってしまっているのか・・・・。(*_*)

和樹さんは、朝日が本気でそう言ったと勘違いしちゃってるのか、『そう言ったということ』にしたいのか分かりませんが、とにかく言ってないものは言ってないので、ここは流されちゃダメだ。と思いましたっ。