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あだ名で呼ぶくらいで『気絶する。』って思われてしまっている朝日って、一体、なんなの・・・・。と、恥ずかしいやら情けないやら、複雑な気持ちになってしまいました。。(*_*)

改めて、和樹さんには、朝日がこういうのに慣れていないことなんて、とっくにバレバレなんだろうな・・・・。と思うと、こう、何かに隠れてしまいたいような気持ちというか。。
十代二十代なら、それがむしろ可愛らしく思えそうですが、朝日はこの歳になっても大人の女性の魅力は皆無だし、かといって、見た目も可愛らしいとゆう言葉とは程遠いので。。

とはいえ、今更すぎる話をこねくり回しても仕方ないので、もう、そんなことを気にしないで、突っ走って行くだけだ!と、覚悟が決まりましたっ。

朝日が『あ〜ちゃん。』と呼ばれることについて、すぐ反応できずにいると、和樹さんがこんなことを言ってきました。

和樹さん「あ〜ちゃんは嫌?」

朝日「あ、いえっ!嫌ってことは全然ないんですけど、初めて言われたので。。」

朝日の返しに、和樹さんはすこし驚いたような顔をして、「今まで、あ〜ちゃんって呼ばれたことないの?!」と聞いてきたので、『あ〜ちゃん。』って、そんなにメジャーなあだ名なの?!と、こっちが驚いてしまいました。(O_O;)

朝日「あ〜ちゃん、はないかな・・・、あさちゃんとかはありますけど。」

和樹さんは「あ〜、あさちゃんね。」と納得したような声を出して、「でも、俺は『あ〜ちゃん』って呼びたいから呼ばせて?」と、またすごい心を掴みそうな顔で、そんなことを言うので、カクカクと頷く事しか出来ませんでした。

向こうが『あ〜ちゃん。』なのにこっちは『和樹さん。』と呼ぶのは、さすがにおかしいと思い、和樹さんのことはなんと呼べばいいかと尋ねると、「好きに呼んでいいよ。」と言われてしまい、こういうのが大苦手な朝日はすぐに思い付くことが出来なかったのですが、和樹さんの提案もあり、最終的には『かずくん。』で落ち着きました。
朝日が『かずくん。』と頑張って呼ぼうとすると、なんとも言えぬ笑顔で凝視してくるので、むず痒すぎて、おかしくなってしまいそうでした。。(;´Д`A

ふと、いつのまにか、インスタの話はどこかへ吹っ飛んでいたことに気がつきました。
和樹さんのことなので、多分意図的に話を逸らしたのだと思うのですが、相変わらずの手腕だと感心してしまいました。(O_O)
とはいえ、しつこいようですが、インスタのことは流石に、朝日の心には深く刻み込まれていて、そうそう忘れることは出来なさそうなのが辛いです。。(−_−;)

しかし、和樹さんは、そんな朝日の傷を打ち消すかの如く、朝日を驚かせる、さらなる行動をしてきましたっ。(゚o゚;;