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なんだか、だんだん、テンパっている和樹さんをあまり見たくない・・。とゆう気持ちになってきて、いい加減にこの話を終わらそうと、再度、挑戦してみたのですが。。

朝日「ぇえ〜と、インスタはもういいので。。( ̄▽ ̄;) とりあえず、食べちゃいましょっ。」

朝日がそういうと、和樹さんが、「あっ!」と、なにかを思いついたような声を上げたので、視線だけで『なに?』と問いかけてみると。。

和樹さん「カップルアプリはどう?」

朝日「か、カップルアプリ・・・?」

ぇえと、正直、そういうものに、今までまったく縁がなく・・・。( ̄◇ ̄;)
そういうアプリがあるらしい。ということだけは知っている程度で、どういった系のアプリなのか、何をするのか分からないんですけど。。

これって、『使ったことないからよく分からない。』って言ったら、引かれちゃうものなのかな・・・?そういうことすら、まったく分からず。。(*_*)
それに、こういうのって、学生の子とかが使うものだと勝手に思っていたので、自分の人生に関わることは一生ないと思っていました。。(;´Д`A

そもそも、インスタの話から、なぜ、カップルアプリの話に・・・・?
和樹さんなりの、インスタを教えられないお詫びの気持ちなのか分かりませんが、そんな、朝日の機嫌なんて取ろうとなんてしなくていいから。。と、卑屈な気持ちになってしまいました。(−_−;)

そんな風に、頭をぐるぐる巡らせていると、朝日が返事を返す間もなく、こんなことを言ってきましたっ。

和樹さん「ねね、これからさ、朝日さんのこと、『あ〜ちゃん。』って呼んでもいい?」

朝日「・・・はぃッ?!(゚o゚;; 」

まだ、カップルアプリの件の処理もできていないのに、突然、そんなことを言われ、頭の中は一気にパニック状態にっ。( ̄O ̄;)

和樹さん「ずっと気になってたんだけど、いきなりあだ名で呼んだら、朝日さんビックリして気絶しちゃうかと思って、タイミング伺ってたんだ。」