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源助さん「いや、それは朝日さんを思って選んだものなので・・・」

先ほどと同じように、またそんな風に言ってくれましたが、どこか抑えた笑いのように見えてしまい、これはもう、完全に呆れさせてしまったな。。と、自分の不甲斐なさと、源助さんへの申し訳なさでいっぱいになってしまいました。。(T_T)

あまりの失態に、その後の記憶が曖昧なのですが、「じゃあまた・・・」とぼんやりとした、なんとも歯切れの悪い感じで、お互い、その場を離れたかと思います・・・・。
帰りの電車の中でも、ほんとうにもう、自分の愚行に悔いるばかりで、『なんであんなこと言っちゃったんだろう・・・。和樹さんとだって、最近は全然なのに。。』と、思わず、頭を抱えてしまいそうになりました。(*_*)

帰宅してからは、後悔ばかりしていても仕方がないっ。と、なんとか立ち直ろうと、ひとまず、プレゼントのお礼のラインを送らねば!と思いましたっ。

次の約束について書くかどうか悩みましたが、もう余計なことをしない方が良いのかな。。と思い、とくに書かずに送信しました。
・・・本音を言うと、断られるのが怖い。。というか『どのツラ下げて誘ってきてるんだ!』と思われてしまいそうで、日和ったんです。。(T_T)

しかし、結局、この日は源助さんからの返信はありませんでした。。

そして、翌日も、ラインの通知音が鳴ることは無く。。
和樹さんは気まぐれなので、連絡が来ない日が続いても特に気にしませんが、源助さんは、毎日欠かさずにラインをくれていたので、あぁ・・・。となってしまいました。。
完全に、朝日の自業自得なのですが。。(T_T)

ま、まあ、昨日の今日だし・・・・、正式に『お断り。』をされたという訳ではないしね。。と、自分に無理矢理言い聞かせたものの、イヤ〜な胸騒ぎが治るわけもなく、、仕事中もどこか、上の空になってしまいました。。(*_*)