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なぜか源助さんに『他にも会っている男性がいる。』と自分から暴露してしまった朝日に、源助さんは、驚いたような、呆然としたような感じでした。

源助さん「あらっ・・・、そうだったんですか・・。」

当然のことなのですが、いきなりそんなことを言われた源助さんは、戸惑ってしまっている感じでした。。
はやく、なにか言わないとっ。と焦りに焦った朝日は、またとんでもないことを源助さんに聞いてしまいましたっ。(゚o゚;;

朝日「そのっ、源助さんは、他の女性は・・・?」

なにを言えば良いか分からなくなり、とにかく、この気まず過ぎる状態を脱したくて、つい、頭に浮かんだことを口に出してしまいましたっ。
もうさっきから、ずっと、一体、なんてことを聞いてしまってるんだっ。(;´Д`A と、あとで、ものすごく後悔することになるのですが、この時はもうそんな余裕は全くなく。。

源助さん「いや、俺は、朝日さんだけですね・・・。」

確かに、源助さんは、サイトでも新規会員だったし、婚活慣れしていない雰囲気から、そうだろうな・・・。と分かっていたのに、なぜ、尋ねてしまったんでしょう。。(*_*)
再び、自分で自分の首を絞めてしまったような気がして、また余計に、焦り出してしまいましたっ。(~_~;)

朝日「あっ・・そうなんですね、、ナルホド。。」

自分で喋っておきながら、何が『ナルホド。』なんだか。。と、心の中で、盛大に突っ込んでしまいました。(ーー;)

テンパった朝日のひとり相撲に、流石に見るに見かねたのか、源助さんが、こんなことを言ってきましたっ。

源助さん「・・えぇーと、それは、他の方と上手くいってるってことなのかな?結婚目前な感じとか・・・?」

朝日「いえっ、それは全然!そこまで行ってないですっ。」

自分でもどうしたいのか、何が言いたいのか、すっかり分からなくなってしまい、「すみませんっ、その、これお返ししますね。。」とプリザーブドフラワーを返そうと、源助さんに紙袋を差し出しましたっ。