カテゴリ:
今現在、お付き合いをしている和樹さんのことも相まって、イロイロと考え込んでしまい、これだけダラダラと婚活を続けてきたのに、まったく、経験値になっていないな・・・。と、情けなくなってしまいました。。(−_−;)

それから、ひとしきりショッピングを楽しんで、夜ご飯を食べ終えた後・・・。
なんとなく、源助さんが急に、ソワソワとしてきたような気がして、『トイレでも行きたいのかな?』などと、ボケっと、呑気なことを考えていました。

すると、しばらしくして、源助さんが急に、らしくもなく、キリッとした顔になり、こんなことを言ってきましたっ。

源助さん「俺たち、今日で距離がまた縮まった気がしませんか?」

物凄いキメ顔と真面目な声色で、まるでドラマのワンシーンのように、そんなことを言ったので、『ど、どうした?!』と、一瞬、吹き出しそうになってしまいました。( ̄◇ ̄;)
源助さんて、本人のイメージとは裏腹に、意外とこの手のことを大真面目に言える人なんだ・・・。と、一瞬、戸惑ってしまいました。。

そんな朝日の戸惑いをよそに、源助さんがもっと驚愕するようなことを口に出しましたっ。

源助さん「どうでしょう、正式なお付き合いに進んでみませんか?」

朝日「・・・・えっ?!(゚o゚;; 」

まさか、このタイミングで、そんなことを言われるとは、全く思いもしていなかったので、ほんとうにビックリしてしまいましたっ。
なんて答えようか考える前に、『だからさっき、あんなにソワソワとしていたのか。。』と、感の良い女性なら、きっとすぐに気付いたんだろうな・・・・。と、相変わらず察しの悪い自分に、呆れてしまいました。。(−_−;)

和樹さんとの連絡も、最近、途絶えがちになってしまっているし、これで源助さんとも終わってしまったら、また振り出しに戻って、いつもと同じパターンの失敗になってしまう。。
そう考え出すと、また、紙袋の重さをズシっと感じたような気がして、『ここで断ったりしてはいけないんだ。。』と追い込まれているような心境になってしまい。。

朝日「そ、そうなんですかね・・・・?」

朝日の中でも、まだ、どうしたら良いかを掴めていなくて、いずれ答えを出さなくては行けないとは思っていても、まさか今日だとは思っていなかったので、ものすごくテンパってしまいましたっ。(*_*)