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なんとも言えぬ気持ちで、プリザーブドフラワーを見つめていると、源助さんがこんなことを言って来ましたっ。

源助さん「黄色も可愛かったんですが、やっぱり朝日さんには、ピンクが良いのでは?と思い、花もこのリボンもピンクで〜 」

そんなに、真剣に選んでくれたのっ?!(゚o゚;; とビックリしたのと同時に、ますます、『思いが強すぎる・・・。』と怖気付いてしまいました。
そんな気持ちが、顔に出てしまっていたのか、何やら勘違いした源助さんが、こう言ってきました。

源助さん「黄色の方が良かったですか?」

朝日「あ、いえっ、そういう訳じゃなくて!こうゆうのって誕生日とか、特別な時に貰うような豪華なものを、こんななんでもない時に貰っちゃって贅沢だな〜・・って。。(⌒-⌒; )」

しどろもどろになりながら、ものすごくオブラートに包んで、気持ちを言ってみたのですが・・・・。

源助さん「それなら、誕生日はもっと豪勢なの用意しておくから気にしないで下さい。(^_^)」

それは・・・こんな風に言われたら、喜ぶべきなんでしょうけど、、けどッッ!(*_*)
どうゆう反応を返して良いか分からず、「いやいや、そんな・・(⌒-⌒; )」と曖昧に笑って、その場をやり過ごしてしまいました。。

いつまでも出しているわけにも行かないので、プリザーブドフラワーを丁重に箱の中に戻し、紙袋に入れたのですが、、心なしか、中身が判明する前よりも、分かった今の方が、余計に『ズッシリ。』とした重みを感じるような気がしてしまいました。(; ̄ェ ̄)

前回今回と続いて、貰いっぱなし。という訳にはいかないので、朝日からも、なにかお返しをしないと・・・・。
こういうのって、お返しをしなくちゃいけないというのが、また、イロイロと考え過ぎて、負担に感じてしまうタイプなもので。。(ーー;)

それに、こんなに、真剣に選んでくれた物だから適当なお返しは出来ないし・・と、気持ちは嬉しかったのですが、悩みのタネがまたひとつ増えてしまいました。。(*_*)