太郎くんとのお付き合い『21』とうとう、我慢の限界になりました。
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太郎くんが可愛がってる後輩の彼女なので、悪く言いたくはなかったのですが・・・・、さすがにこんな扱いをされる覚えはないので。。
太郎くんからどんな言葉が返ってくるか、ドキドキしていると、衝撃的な言葉が返って来ましたっ。
太郎くん「あの子、目がデッカイから、そう見えちゃったんじゃない?」
・・・・ハァ?!絶対、そんな訳ないから〜〜っ!と、強く思ってしまいました。( ̄O ̄#)
いっくら朝日でも、そんな馬鹿みたいな勘違いしませんから!とゆう怒りでいっぱいでした。
今まで、どんなことがあっても、『まあ、太郎くんの事だし。。』と流せましたが、ちょっとこれは・・・・。と、すごくショックな気持ちになってしまいました。。
話を聞いていると、後輩さんたちは付き合って長いようだったし、その分、太郎くんとの付き合いも長いと思うので、仕方のない事だと頭では理解しているんですが。。
知り合ってからの期間は、全然短かったとしても、一応、朝日とは付き合っているわけだし・・・・、すこしぐらい、詳しく話を聞いてくれてもいいのに。。と、うじうじとしてしまいました。(T_T)
太郎くんに残念な返しをされ、ショックで、すぐに言葉を返せなかったのですが、誰かが戻ってきたのを気配で察し、入ってくる瞬間に、思わず「私はそうは思いません。」と、口から出てしまいました。
我ながら、ブチ切れ寸前の口調だったんじゃないかと思います。。( ̄▽ ̄;)
後輩さんたちは、2人とも一緒に戻ってきたのですが、彼女の方がだら〜ん。と、後輩さんに体全体で寄り掛かっていて、座っている朝日を、なぜか馬鹿にしたような顔で、チラッと上から見下げてきました。
・・・・なんだか、もう、朝日がここにいる意味ってあるのかな?と、とうとう、我慢の限界になり、一刻も早く帰ろう。と決めました。


