ネット婚活18人目安斉さん『38』安斉さんに決定権はもうありません。
- カテゴリ:
- 『ネット婚活』18人目安斉さん
安斉さん「えっ。あっ、ここで良いんですか・・・・?」
安斉さんは、怪訝な顔をしたかと思うと、朝日と目を合わせず、ソワソワしながらそう言って決ました。
その、何か含みがあるような言い方に、もう、何なのっ。(−_− #)と思いつつ、「私はここで良いと思うんですど・・・・、安斉さんは嫌ですか?」と聞いてみました。
安斉さん「いえ、嫌という訳ではないのですが・・・・。その、朝日さんは良いのかなあ〜。と。。私は何でも良いので、その、朝日さんのお好きなようにして下さい。」
もう、嫌なら嫌って言えば良いのにまどろっこしい言い方しないでよ〜っ。とゆう気持ちでした。
ここだと気乗りしないんでしょうが、朝日に決定権をくれたのは安斉さんだし、文句を言われる筋合いはないですっ。( ̄ ~ ̄#)
朝日「嫌だったら、『ここにしませんか?』ってそもそも聞きません。安斉さんが嫌じゃないならここにしましょう。」
朝日が、すこし苛立ってることに気づいたのか定かではありませんが、安斉さんから「・・・・はい。。」と返事が返ってきたので、さっさと、アイス屋さんのカウンターに直行しました。
たかがデザートを食べるだけで、なんでこんなに面倒くさいことになってるんだろ。。と憂鬱になってしまいました。(ーー;)
特に食べたい訳でもなかったので、シングルを頼み、会計を済ませ、横にある小さなスペースの椅子に腰を下ろしました。

