ネット婚活18人目安斉さん『33』断りきれなかった朝日に起こった仕打ち。
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かと言って、この辺りをお腹が空くまで、安斉さんと一緒にウロウロ歩き続けなきゃならないのは絶対に嫌だ。。とグダグダと思っていると、こちらを見た安斉さんが、口を開きました。
安斉さん「え〜、では、そうですね。はい、歩きましょうか。。」
そう言って、安斉さんが歩き始めたのですが、ついて来ない朝日に気付いたのか、横目でチラッチラッとこちらの様子を伺って来ました。
それがまた、なんとも、不安そうな顔で。。(ーー;)
仕方ない。途中で、予定を思い出した振りか何かして、抜ければ良いか。。と思い、 一先ず、付いて行くことにしました・・・・。
結局、進展することは無いんですから、中途半端なことをするのが1番良くない。と分かってはいるのですが。。(T_T)
そして、安斉さんと共に、歩き始めた朝日でしたが、歩き始めてすぐに、大きな間違いに気がつきました。
てっきり、雑貨屋さんなどを見ながらウロウロして、お腹を空かせるのかと思ってたのですが、安斉さんは周りの店には目もくれず、スタスタとまっすぐ進んで行くのですっ。( ̄O ̄;)
戸惑う朝陽を尻目に、「ぇえと、階段の方を行きましょうか。」と、目の前にエスカレーターがあるにも関わらず、奥の階段を使おうと促して来ました。。

