ネット婚活13人目船井さん『70』船井さんに促されて。
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伝票を持って立ち上がる船井さんの後を追いかけ、会計を待ちました。
会計を終え、店を出て車に戻ってから、「すみません、いくらでした?」と聞いたら、帰ってきた言葉は「あぁ。。いいよ。」とゆうものでした。
まさかそう言われるとは思わなかったので、つい、「えっ?(◎_◎;)」と言ってしまいました。
すると、船井さんは「えっ。ってどうゆうこと?」と自嘲気味に笑ってきたので、曖昧に笑って、「いえ。ありがとうございます。」といって誤魔化しました。
だって、最近はほぼ割り勘だったし、またキッチリ払うつもりだったので。。
船井さんなりに、何か思ってくれたところがあったのかな・・・。と思いました。
自分の都合の良いように、考えているだけかも知れませんが。(⌒-⌒; )
車を発進させると、船井さんは何も、喋らなくなりました。
ちらっと様子を伺っても、何も話してこないので、気まずさに耐えかねて、さっき貰った花の事でも聞いてみようかな。と思っていると、いきなり船井さんから、話しかけてきましたっ。
船井さん「決まった?」
朝日「んえっ?( ̄O ̄;)」
油断して変な声を出してしまった後に、あ〜、正式な返事を聞かせろってことか!と気づきましたっ。(⌒-⌒; )
けれど、本音を言うと、先ほどのことでだいぶ気持ちは落ちてしまっていて。。
それでも、今までしてきた婚活を思い出すと、スペック的にも船井さんは申し分ないし、朝日が「今はまだ決められない。もう少し待って。」と言っても、見捨てないでいてくれたし、こんな人はもう現れないんじゃないかって思ったんです。
なんの取り柄もない朝日をここまで思ってくれる人なんて、多分もうきっと、現れない。
そう思った瞬間、朝日の心は決まりました。
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