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なぜか源助さんに『他にも会っている男性がいる。』と自分から暴露してしまった朝日に、源助さんは、驚いたような、呆然としたような感じでした。

源助さん「あらっ・・・、そうだったんですか・・。」

当然のことなのですが、いきなりそんなことを言われた源助さんは、戸惑ってしまっている感じでした。。
はやく、なにか言わないとっ。と焦りに焦った朝日は、またとんでもないことを源助さんに聞いてしまいましたっ。(゚o゚;;

朝日「そのっ、源助さんは、他の女性は・・・?」

なにを言えば良いか分からなくなり、とにかく、この気まず過ぎる状態を脱したくて、つい、頭に浮かんだことを口に出してしまいましたっ。
もうさっきから、ずっと、一体、なんてことを聞いてしまってるんだっ。(;´Д`A と、あとで、ものすごく後悔することになるのですが、この時はもうそんな余裕は全くなく。。

源助さん「いや、俺は、朝日さんだけですね・・・。」

確かに、源助さんは、サイトでも新規会員だったし、婚活慣れしていない雰囲気から、そうだろうな・・・。と分かっていたのに、なぜ、尋ねてしまったんでしょう。。(*_*)
再び、自分で自分の首を絞めてしまったような気がして、また余計に、焦り出してしまいましたっ。(~_~;)

朝日「あっ・・そうなんですね、、ナルホド。。」

自分で喋っておきながら、何が『ナルホド。』なんだか。。と、心の中で、盛大に突っ込んでしまいました。(ーー;)

テンパった朝日のひとり相撲に、流石に見るに見かねたのか、源助さんが、こんなことを言ってきましたっ。

源助さん「・・えぇーと、それは、他の方と上手くいってるってことなのかな?結婚目前な感じとか・・・?」

朝日「いえっ、それは全然!そこまで行ってないですっ。」

自分でもどうしたいのか、何が言いたいのか、すっかり分からなくなってしまい、「すみませんっ、その、これお返ししますね。。」とプリザーブドフラワーを返そうと、源助さんに紙袋を差し出しましたっ。


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想定していなかった告白に、たぶん、源助さんから見た朝日は、相当おかしな挙動になっていたと思います。。

源助さん「本当はあと2回くらいデートしてから言おうと思ってたんですけど・・・」

たぶん、前の本名の件で、『朝日も源助さんに好意を持ってる。』と確信して、前倒しで告白した。とゆうニュアンスに感じられました。
そのせいなのか、『絶対に断られるはずがない。』とゆう雰囲気で、今まで、朝日と源助さんは似てる。となんとなく思っていたけど、全然違うな・・・・。と、こんな時ですが、思い直してしまいました。( ̄◇ ̄;)

源助さん「・・・・・・。」

源助さんが、朝日の返事をジッと待っているのを感じ、どうしようどうしよう・・と頭の中がグルグルと回り始めましたっ。
正直、和樹さんとの付き合いが順調に行っていたら、こんなに悩まずに断っていたと思うのですが。。(*_*)

そして、最高潮にテンパってしまった朝日は、頭で考える前に、こんなことを喋り出してしまいましたっ。

朝日「・・・あの、実は婚活で、、その、他にも会ってるというか、そういう人がいて・・・」

自分で喋っておきながら、『朝日は一体、何を余計なこと言ってるんだ?!』と思ったのですが、一度言葉を発してしまった手前、もう止めることはできず・・・ッ。(;´Д`A
しどろもどろになりながら、和樹さんの存在を、自分から暴露してしまいましたっ。(*_*) 

今思い返しても、大バカ者としか言いようがないのですが、いつもごちゃごちゃ考えてしまう性格のくせに、考えなしに本音を喋ってしまったあたり、それだけ追い詰められていたんだと思います。。

続けて、『それでもよければ・・・』と言おうとしたのですが、いやっ、さすがにそれはどうなのっ??(゚o゚;; と思い、それ以上言葉が出ず、「そ、そうゆうわけで・・・」と、尻窄みになってしまいました。。

案の定、和樹さんの反応は、『えっ?』とゆう感じで、その顔を見て、やってしまった・・・・。と思いましたが、もう『後の祭り。』です。。(T_T)


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