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今更、朝日をどうしたいんだろう。。と疑心暗鬼な思いから、『もう、終わったと思ってた。』と言ってしまったのですが・・・。
和樹さんは、ケロッとした感じで、こう返して来ましたっ。

和樹さん「え〜っ?!そんな訳ないじゃん!勝手に終わらせないでよ〜〜。終わりだと思ってたらこんな電話なんてしないでしょ?」

朝日「・・それは、、まあ、確かに、そうかもですけど・・・」

いやいやっ、そもそも和樹さんは『付き合おう!』って言ったことすら、覚えてるんだか覚えてないんだか、よく分からないような態度をとるような人だぞっ。と、流されないように、気を引き締めましたっ。

朝日「でも、和樹さんずっと忙しそうで、最近はお誘いも何もないし、、自然消滅したかな?って思っちゃいますよ・・。」

つい、当てこすりのような言い方になってしまいましたが、ほんとうにその通りで、一時期らあんなにたくさん連絡をくれていたのが、突然パッタリと来なくなったら、『飽きられて終わった。』と思うのが、普通だと思うんですけど。。(−_−;)

しかし、朝日のトゲトゲしい言い方にも、和樹さんはとくに怯んだ様子もなく、いつもの調子でこう返してきましたっ。

和樹さん「えぇ〜、俺も朝日さんからお誘い来ないなー?って、ずっと思ってたんだよ〜。」

・・たしかに、朝日も積極的に、バンバンと誘ったりはしていなかったけれど。。

和樹さん「2人とも思いは一緒なのに、すれ違っちゃってたみたいだね?」

朝日「・・ぅう〜ん。。そうなんですかね・・・」

後から思い返してみると、また上手い具合に流されてるな。。と思うんですけど、話してる最中は、ほんとうに、そう思わされてしまうんですよね。。(*_*)
当初、疑っていた通り、和樹さんが何らかの詐欺や勧誘の人間だったら、コロッと騙されてしまっていたかも知れません・・・。

『とくに要件があるわけではない。』と最初に言っていた通り、取り留めのない話がしばらく続きました。
話を聞いている限りなのですが、どうやら、『仕事が忙しい。』というのは、本当だったようで、その辺りまで、疑ってしまっていたことを、申し訳なく感じてしまいました。。(;´Д`A


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直接、お断りされたわけではないものの、源助さんの態度から、なんとなく、こちらから積極的にラインするのも憚られてしまって、また前と同じ感じに、戻ってしまいました。。(T_T) 

また、この時ちょうど仕事に追われている時期で、それにちょっとした家の問題も重なり、源助さんのことだけを考えている場合ではなくなってしまい。。(*_*)
悩む暇もなく、あっという間に数日経ったところで、ナント、和樹さんから、唐突にラインが来ましたっ。

この、どちらかが上手くいかなくなると、片方から連絡が来る感じ、、一体何なんでしょうね。。(@_@;)

和樹さんのことだから、また、急に、『明日はどう?』とかの誘いかな・・・。(ーー;)
どっちにしろ、明日は無理だから断らないと。。と思いながら、内容を確認してみると、『通話してもいい?』というもので、ちょうど一息つこうとしていたし、まぁいいか。。と思い、『大丈夫です。』と返信しました。

和樹さんて、本当に、何を言いだすか分からない人なので、『結婚が決まった!』と悪気なく明るく言われても、何らおかしくないな・・・。(*_*) と、朝日にとって最悪なことを言われる覚悟を決めてから、和樹さんとの電話に挑みましたっ。

最初は『元気だった〜?』と、お互いの近況を軽く報告しあっていましたが、どうしても、なぜ突然電話をしたがったのかを聞きたくなり、「当然『通話したい。』って・・・、何かあったんですか?」と聞いてみましたっ。

和樹さん「いや?ただ、久しぶりに朝日さんの声が聞きたいな〜って。元気そうな声が聞けて嬉しいよ!」

相変わらず、口が上手いな・・と、久しぶりのせいなのか、連日のゴタゴタで疲れてきっているせいなのか、妙に冷めた気持ちになってしまい、つい、チクリと言いたくなってしまいました。

朝日「ラインもさっぱりだったので、朝日と和樹さんて、もうとっくに終わってるのかな・・って、すこし思ってました。。(⌒-⌒; )」

自分で言っておきながら、あまりにもいやらしい言い方で嫌になりましたが、これぐらいもう、言っちゃってもいいやっ。とゆう気持ちでした。


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