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直接、お断りされたわけではないものの、源助さんの態度から、なんとなく、こちらから積極的にラインするのも憚られてしまって、また前と同じ感じに、戻ってしまいました。。(T_T) 

また、この時ちょうど仕事に追われている時期で、それにちょっとした家の問題も重なり、源助さんのことだけを考えている場合ではなくなってしまい。。(*_*)
悩む暇もなく、あっという間に数日経ったところで、ナント、和樹さんから、唐突にラインが来ましたっ。

この、どちらかが上手くいかなくなると、片方から連絡が来る感じ、、一体何なんでしょうね。。(@_@;)

和樹さんのことだから、また、急に、『明日はどう?』とかの誘いかな・・・。(ーー;)
どっちにしろ、明日は無理だから断らないと。。と思いながら、内容を確認してみると、『通話してもいい?』というもので、ちょうど一息つこうとしていたし、まぁいいか。。と思い、『大丈夫です。』と返信しました。

和樹さんて、本当に、何を言いだすか分からない人なので、『結婚が決まった!』と悪気なく明るく言われても、何らおかしくないな・・・。(*_*) と、朝日にとって最悪なことを言われる覚悟を決めてから、和樹さんとの電話に挑みましたっ。

最初は『元気だった〜?』と、お互いの近況を軽く報告しあっていましたが、どうしても、なぜ突然電話をしたがったのかを聞きたくなり、「当然『通話したい。』って・・・、何かあったんですか?」と聞いてみましたっ。

和樹さん「いや?ただ、久しぶりに朝日さんの声が聞きたいな〜って。元気そうな声が聞けて嬉しいよ!」

相変わらず、口が上手いな・・と、久しぶりのせいなのか、連日のゴタゴタで疲れてきっているせいなのか、妙に冷めた気持ちになってしまい、つい、チクリと言いたくなってしまいました。

朝日「ラインもさっぱりだったので、朝日と和樹さんて、もうとっくに終わってるのかな・・って、すこし思ってました。。(⌒-⌒; )」

自分で言っておきながら、あまりにもいやらしい言い方で嫌になりましたが、これぐらいもう、言っちゃってもいいやっ。とゆう気持ちでした。


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結局、朝日の最寄りの駅まで送ってくれ、立ち止まり、向かい合ったところで、『さあ来るぞ、来るぞ・・・・!』と、源助さんにも聞こえてしまうんじゃないかと思うぐらい、心臓がバクバクとしている中、源助さんが口を開きましたっ。(°_°)

源助さん「今日は無理を言ったのに、会ってくれて本当にありがとうございました。」

朝日「い、いえ・・・。。(°///° ; )」

今度こそ、前のようにテンパっておかしなことを言わないぞ!と、リベンジめいた心持ちでいたのですが。。

源助さん「また、日が合えば、こうしてご飯でも食べましょう。それじゃ、おやすみなさい。」

朝日「・・・・・・えっ???(゚o゚;;」

よほど、朝日が変な顔をしていたのか、源助さんが不思議そうな顔で『・・ん?何か言い残したことあります・・・?』という感じだったので、慌てて「い、いえ。。帰り気を付けてくださいね。(⌒-⌒; ) 」と、無理矢理、言葉を返しました。。

帰宅してから、一通り済ませて、ベッドの中に入ってからも、ずっと茫然としたまま、なかなか寝つけませんでした。。
『正式なお付き合いの申し込み。』どころか、『日が合えば、ご飯でも。』って・・・・。

今までは、『また連絡しますね。』だったのを思うと、どう考えても、社交辞令的な言葉にしか聞こえないんですけど。。(T_T)
源助さんから『母と会って。』なんて、急に言われたらどうしよう。。とまで思っていた朝日の一人相撲っぷりが哀れすぎて、もう笑えてきてしまうレベルです。。

もしかして、朝日なんかやらかした?と、イロイロと思い返してみたのですが、とくに失言や、変な行動はしてなかったと思います。。
とりあえず、明日源助さんからラインが来ないようなら朝日から送ってみて・・・、こうして思い悩んでても、アッサリと、つぎのお誘いが来るかも知れないし。と、自分自身を落ち着かせ、なんとか、眠りにつくことができました。

翌日、夜になっても源助さんから連絡がなかったので、すこし落ち込みつつ『昨日はありがとうございました。』と、メッセージを送ってみましたっ。
しばらくすると、源助さんから、『こちらこそ、仕事終わりで疲れている中ありがとうございました。』と返信が来ました。

そこから、何気なくラインを続けてみたのですが、なんとな〜く、距離があるような気がしてしまい。。
あんなに、家族の話や過去の離婚など突っ込んだ話をしたのに、なんでこうなったんだろう・・・。と、源助さんの気持ちが全くわからず、頭を抱えたくなってしまいました。(T_T)


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