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白城さんの感覚では、『ちょっと、席を外しただけ。』なのかもしれませんけど・・・・。

朝日が『戻ってくるの遅くない・・?』と感じたくらいなので、アイスが溶けるには充分なぐらい放置されていたんだと思うんです。。(*_*)

といっても、正確に時間を計っていたわけではないので、そこら辺は何とも言いにくいですけど・・・・。

というか、そんなに朝日のことを疑うんだったら、トイレに行かないで、パフェが来るまで待っていたら良かったと思うのですが。。(*_*)

こちらとしては、おかしな疑いをかけられて、良い迷惑でしかありません・・・。(−_−;)

朝日「アイスって、意外とすぐに溶けますよ・・・。こういうパフェ系は特に。」

白城さんは、納得いっていないようで、ブツブツと言っていましたが、朝日が相手にしないで黙っていると、、また『無言モード。』になり・・・・。

白城さん「・・・・・・。」

朝日「・・・・・・。(ーー;)」

このまま、文句を言い続けるようなら、もう朝日がお金を出して、新しいチョコレートパフェを頼んで、それで終わらせよう。という気持ちに。。

朝日は何もやっていないのに、なぜそこまでしなくちゃならないのか、、ものすごく癪ですが、それよりも早く、この場から去りたい。という気持ちの方が強いので・・・・。

そんなふうにイライラを抑えつつ、どうするかを考えていると、、急に白城さんが、スプーンを持ち直し、そのままパフェを食べ始めましたっ。Σ(・□・;)

ぇえっ!普通に食べ始めちゃうのっ?!こんなにごねておいてっ?!( ̄O ̄;)

唖然としてしまい、ポカン。と白城さんを凝視してしまいましたが、またイチャモンをつけられるのが嫌で、サッと目を逸らしました。。

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まさか、白城さんの言う『おかしい。』の根拠が、『グラスの縁に、アイスが付いてるから。』だけだったなんて・・・・。(*_*)

もしかして、店員さんが食べてしまったのかも・・。と、一瞬でも考えたりして、本気で白城さんの話に付き合っていたのが、馬鹿みたいに思えて、仕方がありませんでした。。(T_T)

そんな気持ちだったので、つい、呆れた声色で、「アイスが溶けただけでは?」と、口に出してしまったのですが・・・。

それを聞いた白城さんは、おでこにすごい数の皺を寄せ、朝日をギョロッと見てきましたっ。

その瞬間、白城さんの逆鱗に触れてしまった予感がして、しまったっ!さすがに、『俺を馬鹿にしてんのかっ!』と怒鳴られるかもっ。と、ビクッとしたのですが。。(*_*)

白城さん「はあ〜?そんなに早くアイスが早く溶けるわけねーから!」

・・・・えっ、、そこ?!( ̄O ̄;)

てっきり、『アイスが溶けることなんて、子供でも知ってるよ!俺を舐めてんのか!』とでも怒鳴り返してくるのかと思っていましたが。。

やっぱり、白城さんの考え方は、不思議すぎるというか、、朝日と違いすぎて、まったく読めません。(~_~;)

白城さん「ちょっとトイレ行って戻ってきただけで、こんなに溶けるわけねーから。」

いや、だから、こうしてくだらない話をしてる間にも、どんどんと溶けてしまってるわけで・・・・。(;´Д`A

これ、、今の状態を客観的に見たら、完全に、お笑いコントみたいになっているんだろうな・・・。という気持ちに。(−_−;)

ただ、朝日の心の中は、そんな愉快な感じではなく。。
常にハラハラした荒波状態で、もうどうでもいいから、一刻もはやくここから解放してっ。という気持ちでいっぱいでした。。(><)

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