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源助さんをみた瞬間、本当に申し訳ないのですが、心の中で、なんだか、ちょっと・・・正直、小汚いな。。と、そう思ってしまいましたっ。(*_*)

まあ、今日だけの話ではなく、わりかしいつも、源助さんにはそれほど清潔感を感じられないのですが・・・・。( ̄▽ ̄;) 
仕事終わりという事もあるのか、いつもより、より一層そう感じてしまい。。(*_*)
あんなに会いたがっていた源助さん相手に、そう思ってしまったことに、罪悪感を感じたりして、相変わらず感情がジェットコースターのように激しく揺さぶられてしまいましたっ。

たぶん、源助さんてかなり汗っかきで、髪とかがペタッとおでこに張り付いてしまっていて、それが余計に良くないのかも。。
遠くから来てくれているということもあり、きっとお疲れの中、時間に間に合うように、急いで来てくれたんだと思うのですが、会う前に、こう鏡かなにかでチョチョイ。と整えてくれたら、また違う印象を持ったかも知れないのになァ・・・。と思ってしまいました。(ーー;)

気を取り直して、「お疲れ様です、来てもらっちゃってすみませんっ。なんだか、すごい久しぶりな感じがしますね。」と緊張しつつなんとか笑顔を作りながら、挨拶をしました。

源助さん「ほんとに久しぶりで・・・なんだか、緊張しちゃいますね。」

その様子から、ほんとうに緊張しているんだというのが分かりました。
朝日もかなりの緊張しいなので、相手も同じだと分かると安心出来るので、源助さんのそういったところも良いと思えました。

和樹さんの場合だと、緊張してる様子など見たことがないし、和樹さんの思うがままに朝日が流されていく感じなので、ほんとうに源助さんとは真逆ですね・・・・。( ̄▽ ̄;)
とはいえ、主体性があまりない朝日には、それはそれで気楽で良い。と思ってしまうんですけどね。。(⌒-⌒; )

こちらに来てくれるという事で、またイロイロとお店を見繕ってはいたのですが、源助さんは、最近体調を気遣って、お酒を控えているらしく。。
朝日は飲んでもいいと言われたのですが、やっぱり1人で飲むのは、ちょっと・・・・。

それに、いくら源助さんとはいえ、さすがにまだ警戒心があるので。。(; ̄ェ ̄)
とくにこれが食べたい!というわけでもなかったので、待ち合わせ場所のすぐ近くにあった、ファミレスに入ることになりました。


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ひとまず、源助さんから切られていないことが分かり、ホッとして、すぐにスケジュールを確認したのですが、珍しく、朝日の方の予定が当分埋まってしまっていて、どうしてもすぐに会うのは無理そうでした。
しかも、そう言う時に限って、和樹さんからも、『急だけど明日は忙しいかな?』とラインが来たりして、なんでこんなに上手く行かないの〜。(*_*) と思ってしまいましたっ。

和樹さんに至っては、本当にいつも誘いが急だし、こちらが振り回されるばかりで、いい加減、イラっとくる事もあるのですが、それでも『スパッと終わらせる。』とゆうのは考えられなくて、、結局、和樹さんとの約束は、数週間後に決まりました。
もうこんなの、完全に付き合ってるとは言えないし、正直なところ、朝日をどう思ってるのかすら、よく分からなくなってきました。。

会って直接、問いただしたい所ですが、和樹さんのことだから、実際に会って話したところで、結局、うまく誤魔化され、うやむやになってしまいそうではあります・・・・。
それもこれも、朝日が不甲斐なさすぎるせいなんですけどね。。(−_−;)

そして、源助さんにも、同じように休日には予定が入ってしまっていることを伝えたのですが、『仕事終わりの短い時間でもいいから会いたい。』と言われてしまいました。
朝日も、同じ気持ちではあるのですが、現実的に考えると、ぅう〜ん。。となってしまい、『お互い距離もあるので、時間的にすこし難しいかも知れません・・。』と、素直に返しました。

すると、こちらの方へ来てくれるという返信が、すぐに来たので、それなら・・。と、甘えさせてもらう事にしました。
もし他の人に、金曜の夜になんて誘われたら、絶対に断っていましたが、こちらに来てくれるということで、土地勘も朝日の方があるし、源助さんなら大丈夫だろう。と思い、会う事に決めました。

それから、源助さんとの約束の日は、あっという間にやってきました。

いつも以上に頑張り、なんとか仕事を終わらせ、慌てて待ち合わせの駅に向かい、無事、源助さんと久しぶりの再会を果たしましたっ。
正直、『もう、終わってしまった。。』と諦めていた相手との再会に、すこし奇跡めいたものを感じていたのですが・・・!


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